カントリー・ガゼット 2 (LP:リバティレコード K20P-72)


Album Title:

カントリー・ガゼット 2

クラレンス・ホワイト等カントリー・ロック系ミュージシャン達との白熱のインタープレイーによって作られたガゼットの第2弾は、ポップな選曲と演奏から彼らがかのフライング・ブリトウズとの深い関わりの中から誕生したというガゼット伝説を実証してくれる。

解説:島田 耕 / Take Shimada – ’80・10

リバティーレコード / 発売元:キングレコード K20P-72


Original Title:

DON’T GIVE UP YOUR DAY JOB

COUNTRY GAZETTE

© ℗ 1980 LIVERTY RECORDS.INC


Personnels:

Byron Berline

Roger Bush

Kenny Wertz

Alan Mude

=====

Clarence White and Leland Skiar coutesy of Warner Bros, Records


Recording:


Credit:

Produces by Jim Dickson for Ticker-DicksonProductions

Engineer Dino Lappas

Photograghy by Martin

Album design by Mike Salisbury. PB. Surf Club


Songs:

Side ONE

  1. ハックルベリー・ホーン・パイプ・・・Huckleberry Hornpipe
  2. フォールン・イーグル・・・The Fallen Eagle
  3. あの娘に会ったの・・・I Don’t Believe You’ve Met My Baby
  4. デピューティー・ダルトン・・・Deputy Dalton
  5. ティーチ・ユア・チルドレン・・・Teach Your Childeren
  6. マイ・オクラホマ・・・My Oklahoma

Side TWO

  1. ダウン・ザ・ロード・・・Down The Road
  2. ウインターウッド・・・Winterwood
  3. ホンキー・キャット・・・Honky Cat
  4. スノーボール・・・Snowball
  5. ロンサム・ブルース・・・Lonesome Blues
  6. シンギン・ホール・デイ・・・Singing All Day & Dinner On The Ground

My Comment:

日本語版としては、’73年に東芝EMI LLP-80945として発売された様ですが、これは’80年にキングレコードから発売されたものです。

実に魅力的なアルバムです。特に「Side ONE 1.ハックルベリー・ホーン・パイプ」のリード・ギターは、個人的には、クラレンスさん晩年の最高のパフォーマンスの一つだと思います。

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