THE NEW SOUND OF
BLUEGRASS AMERICA
by THE KENTUCKY COLONELS
BRIAR INTERNATIONAL 922-LP-PC-109
Personnels:
Leroy Mack / dobro
Clarence White / guitar
Billy Ray Latham / banjo
Roger Bush / bass
Commentary:
JOE MAPHIS
Recording:
Credit:
Songs: Side 1
- THREE FINGER BLUES
- I’LL BE COMING HOME TOMORROW
- IF YOU’RE EVER GONNA LOVE ME
- BANJO PICKING FEVER
- I MIGHT TAKE YOU BACK AGAIN
- MEMPHIS SPECIAL
- CABIN IN THE SKY
Side 2
- LEROY’S RAMBLE
- HOWDY HOSS
- WON’T YOU CALL ME DARLING
- RAINBOW SHINING SOMEWHERE
- 420 SPECIAL
- JUST JOSHING
- TO PROVE MY LOVE FOR YOU
Comment:
このアルバムは、歴史的超名盤「 APPALACHIAN SWING!」の影に隠れて、余り取り上げられる事がありませんが、私的には隠れた名盤だと思います。
このアルバムの主役は、間違いなく「リロイ・マック」さんです。
彼は、当時、彼らの「追っかけ」をやっていて、「”ドブロを弾くなら、メンバーにしてあげる”みたいな話」でグループに参加した、と何かで読んだ記憶があります。
また、彼らのパトロンだったJoe Maphis夫妻は、「リロイ・マック」さんの”コンポーザー”としての可能性を見出しており、ある意味で、意図的に、スタンレー・ブラザーズやビル・モンロー等の、所謂、「クラッシック・グラス」が大好きなローランド兄さんが兵役でいないタイミングに、リロイ・マックさんの曲をメインとしたオリジナル・アルバムをプロデュースしたと思います。
それ故に、「THE NEW SOUND OF BLUEGRASS AMERICA」と云うタイトルがシックリきますネ。



